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semスキン用のアイコン01新装オープン『博多駅』semスキン用のアイコン02

  

2011年 08月 02日


久しぶりの博多駅は私の知っている「博多駅」ではありませんでした





九州一の大都会「福岡市」 通称「博多」と我々は呼びますが
博多っ子に言わせれば「福岡」と「博多」との違いがあるのだとか

片田舎から出てきた私にとっては「博多」は以前にもまして大都会でした
ほんの半日所要で滞在しただけの感想だけど・・・「大都会」だけど「のんびりしてる」
身びいきかも知れないけれど「全国でも有数の暮らしやすい街なんだろうな」


なにしろ、「海の幸」「山の幸」  美味しいものはたんまりだし

物価は総じて北関東からくると安いなあ~と感じます

耳に入ってくるお国ことばがまた・・・「ここちいい~~!」
北九州の方言と「博多弁」とはまた違うんです 「おいしか~!」 「○○ば買わんと」
(どげんかせんといかんばい・・・普通に使われているのかな?)
とは、北九州人は言いません  「故郷離れて知る方言の暖かさ」




実家の妹と待ち合わせた場所です
むか~~し・むかしの私の知っている駅とは別物になっていて
指定された場所に座っている間も「隔世の感あり」でした

「九州新幹線」が「熊本」 ⇔ 「鹿児島」間全線開通したばかりで
その拠点となる「博多駅」も新装オープンされたばかりのようですね




むろん、ここにも「博多山笠」が展示されていましたよ


駅構内に入ってみると








すべて、「有田焼(佐賀県の有名焼き物産地)」で統一したという壁面やコンコース
このタイル一枚一枚個人が応募して描くことが出来たのだとか
(絵柄が統一されているので、指定はされるのでしょうが)


日本全国どこの駅もさほど特色はなさそうだけど
「新博多駅」はお洒落でなかなかいいですね~~^^
そうだ~京都駅も個性的な駅でした。。。日本全国お国自慢の「駅」勝手に希望(笑

今の「日本」は未曾有の「大震災」のあとでそれどころではありませんでした
が、なぜかここにいるとしばし「大震災」のことを忘れることができたのです





その後、こんな「新幹線」も顔負けな「新快速」に乗って北九州へと戻ったのです


「観光旅行」ではなかった今回の「帰郷」でしたが
久しぶりの「故郷」に浸ることも出来た旅となりました
また、秋には再訪しようと思っています          『一応・・・完』です


# by PARIS-PLAN | 2011-08-02 23:19 | 2011年 番外編 ふるさとへ

semスキン用のアイコン01「博多」でちょこっとPARISな気分semスキン用のアイコン02

  

2011年 07月 29日



我が家のある北関東・・・地方都市県庁所在地のそのまた郊外
こんなパン屋さんは「残念ながらありません」





それもそのはず・・・関西以西ではここ「博多」にあるだけという「メゾン・カイザー」
天神にあるデパートの地下にあるという「メゾン・カイザー」  PARISから上陸
一緒に行った妹がどうしても行きたいというので・・いそいそと付いて行きました





子腹の空いていた我々はオーヴンで温めてもらったバゲットを早速味見
「カイザー」独特の端っこのとがった・・・これこれ(先っぽがこげこげ)
本場のバゲットに比べると全体に「ふっくらちゃん」 parisのバゲットは細いのです
でも、久しぶりの焼き立ての「カイザー」は小麦の香りが強くてやはりオイシイ

パリ滞在中は近所にあった「メゾン・カイザー」まで朝食に焼き立てを買いに行ったものです
本場と違うのは「バゲット」の太さ
私としては、日本基準に合わせなくても本場のあの細いバゲットが食べたい


味はもちろん「ぱりぱり」で美味しいのだけれど
現地で1ユーロ(今は112~113円かな?)ほどで買えることを知っていると
ある程度は仕方ないとはいえ 「なんで~3倍もの値段になるの~??」

それでも、大都会「博多」 デパ地下は大盛況でどんどん売れているのですがね


久しぶりの「メゾン・カイザー」を前にしてもあれこれ購入する気にはなれない貧乏性

とはいえ、しばしオイシイバゲットをかじりながら「プチ・パリ」気分に浸ったのです



「山笠」の季節です


天神にもこんなに豪華な「山笠」が飾られていて
北九州生まれ・育ちな私には初めて見る山笠が新鮮でした




実際にはこんな大きな山笠を巡行するわけではなく
このような「山笠」をかつぐことになるようですね


  ======

「博多でパリ」・・・ではなく「ちょこっとイタリアン」も



休憩のために入った「illyのcafe」で妹の注文した「パ二ー二」




お腹の空いていなかった私は「レモネード」
洒落た名前が付いていましたが・・・忘れてしまいました

どこにでもあるような「CAFE」だけど、私の日常生活圏にはないものばかり


福島の第一原発から120Kの距離に住んでいる私にしてみれば
今回の「大震災」の影響を直接受けていない場所が多少羨ましくも感じたのです
(間接的には、経済の影響は受けてはいるのですがね)





妹と待ち合わせた場所です・・・次回はこの場所についてかな


# by PARIS-PLAN | 2011-07-29 12:26 | 2011年 番外編 ふるさとへ

semスキン用のアイコン01最後は「ぱあ~~っと~~ご近所焼き肉」semスキン用のアイコン02

  

2011年 07月 20日



韓国からお嫁にきた奥さまが経営する「人気焼き肉レストラン」「百済」
「くだら」 レトロ街からも徒歩圏なので予約のいる焼き肉店です








朝な夕なにそばを通りかかりますがグリーンが見事に手入れされています
土日以外は夕方からの営業です  妹によると何時もまめに手入れをされているとか
マンション群の中にあってここだけ別世界です


今回は観光旅行ではありませんでしたが・・・最後の夜は「焼き肉がいい」とリクエスト
普段は「玄米」と「野菜中心」の生活です
「たまにはお肉も食べたい」





夜もなかなか素敵ですね
「御近所焼き肉」とはいえ「予約して行きました」




その夜は雨だったせいかいつもは満席の店内も比較的ゆったり
店内も清潔で落ち着く内装です




妹のお言葉に甘えて久しぶりに「生中」なんて飲んじゃって~~飲みかけ食べかけ・・失礼!!







2人前・・・頼んだお肉は並みでお願いしましたが「よその店だと上」の美味しさ柔らかさ
マダム曰く・・・「だから上を是非一度味わってみてほしい」そうだけど。。。
いやいや、庶民の二人には充分すぎる美味しさでした




この「ちじみ」も「百済名物」 この日はあおとうの「ちじみ」
ちょっぴり「ピリ辛」で漬けだれもオイシイ~(日本人向けにマダムの手造りです)


満腹なのに妹はさらに「石焼ビビンバ」まで注文

マダムがテーブルでサーブしてくれたので写真はなしです

その後・・60歳代のマダムなのに元気でお肌がきれいな秘訣話に花が咲きました
お肌はともかく「元気でばりばり」なのが羨ましい


九州に行くと韓国が近いからでしょうが「韓国コスメ」の話題をよく聞きます

「BBクリーム」のことも妹に教えてもらったし、今回は「カタツムリクリーム」
のことを聞きましたが、普段「化粧品」の事にうとい私は知るはずもありません


最後に人気メニューだという「野菜10種類サラダ」をサービスしていただいて
さすがに「もう~~何も入らないよ~~な満腹」


とにもかくにも「最後の夜」の焼き肉はとびきりの美味しさで
北関東帰宅後に体重測ったらば・・・「増えていた」 があ~~ん~><~


# by PARIS-PLAN | 2011-07-20 18:55 | 2011年 番外編 ふるさとへ

semスキン用のアイコン01「博多祇園山笠」 と 「豚骨ラーメン」semスキン用のアイコン02

  

2011年 07月 18日



北九州から福岡市(博多)まではJRで1時間ほどの距離です
所用で博多にも立ち寄った私は初めて「博多の山笠」の素晴らしさを知りました


キャナルシティから徒歩圏のビジネスホテルに1泊した夜行ってみたのですが
あまりの大きさと装飾の素晴らしさに唖然としました





キャナルシティも巨大ショッピングセンターですが
余りに広いと「おばさん」はすっかり疲れてしまって。。。↓ だけ夕飯に食べただけ


実は福岡生まれながら「博多豚骨ラーメン」はぎとぎとすぎてあまり好きではありません
ラーメンは「醤油」 それも「東京ラーメン」といわれるしつこさのない「醤油ラーメン」がいい


でも、せっかくここは博多だし。。。今日は一人だしで。。。



席が一人ずつ座れるようになっている「有名な一蘭」を見つけて入ってみました


一人ずつ「麺の硬さ」「辛味の好み」「スープの好み」なんかをチェックしてくれ
運ばれてきたのが



こんなラーメン丼は見たことない  お味は??




いわゆる「豚骨の白濁スープ」ですよね    チャーシュー2枚が沈んでる
替え玉が有名な博多のラーメンシステムだけど
一杯で私には充分です  ¥790なり

やはり麺もスープも「豚骨ラーメン」はあんまり好きじゃないと再確認
「とんこつ味」好きなかたには美味しいラーメンだとは思いますが。。。


  =====



むしろ、久しぶりの故郷で絶対食べたいなあ~と思っていたのが



「ごぼ天うどん」です ¥480なり
どこにでもありそうで・・・これがなかなかないのですよ

最近良く見る「こしの強い讃岐うどん」ですが、私はつるつると食べられる
福岡のうどんが好き


今回は妹にチェーン店の「資さんうどん」(すけさん)に連れて行ってもらいましたが
九州独特のお出しの美味しさに「カリッと揚がった大きなごぼ天」 オイシイ~~!!

たっぷりの昆布と鰹節を使うので薄口しょうゆ味だけどしっかりお出しが効いています



(2人分ですよ)

店の真ん中に大きなおでん鍋がぐつぐつと煮えていて好きな物を
自分でお皿に取り分けますが、これがどれも80円で・・・やはりお出しがしみてオイシイ!

今回は一人で留守番のオットに「ごぼ天うどん」を写メールしたらば
やはり故郷のうどん好きなオットには「眼の毒」だったようで・・・「参るね」と返信が・・悪いね


リーズナブルでなおかつオイシイので広い店内は家族連れでいっぱい
「お出しに使った」昆布とかつぶしの佃煮がレジ近くにあったので
お土産に買って帰りましたがどれも¥100とは思えない量と美味しさでした

おはぎも有名だそう~(うどんやでおはぎ??)


やはり。。。「九州はオイシイ」


# by PARIS-PLAN | 2011-07-18 21:56 | 2011年 番外編 ふるさとへ

semスキン用のアイコン01ラジオで流れた・・ご当地グルメ「焼きカレー」semスキン用のアイコン02

  

2011年 07月 16日



今回、私が初めて食べた「焼きカレー」
いつの間にか「ご当地グルメ」になっていたのですね
門司港は「焼きカレー」発祥の地だそうです


  =====


今朝のことです
なにやかやと家事をしながらいつものように「TBSラジオ」を聞いていました
土曜日午前中といえば「永六輔さんの番組」ですよね
「ラッキーさん」がどうも門司にいっているらしくそこからの中継だったのだけど

オットの学生時代からの親友が紹介されしゃべっているではありませんか

時計屋さんの2代目社長さんの彼は今では「商工会議所」の中心メンバーでもあり
さびれゆく町を建てお越し今では門司を九州のちょっとした観光地へと街おこしした人物なんだとか
(私も何度もあったことあります)

「ええ~~~そうなんだ~!!!」

今でも時折電話で話す機会があり・・「戻っておいでよ」とも誘ってくれるようですが
「里ごころ」はあるものの、そんなに簡単には決められないことでもあるのです




街おこしに一役買ったのが


この「焼きカレー」  ルーとチーズの下には半熟玉子が隠れています




私は¥650なりの「焼きカレー」の単品を注文したのだけど
「ガラムマサラ」の香辛料が付いてきて「おすきにどうぞ~~!」

カレーに香辛料の効いたとびきりスパイシーな美味しいカレーでした
言うならば・・・「カレーのグラタン番」 (カロリー高いだろうな~笑)


なんでも・・・「横須賀」で行われた「全国ご当地カレー」大会で(こんなのあるんだ)
ぶっちぎりで優勝したそうな


始めて食べた「焼きカレー」の美味しさにうなった私は。。。
「そうでしょう~~!! 当然~日本一~!!」


町のあちこちに












「焼きカレー」の店があるのに何で今まで食べたことなかったんだろう


「焼きカレー」MAPなるものも観光案内書に行けば手に入ります
中にはHOTELで食べる「シーフード」たっぷりの「高級焼きカレー」なんかもあるようで
美味しさに目覚めた私は次回は行ってみたいと思ったのです
店によって様々な工夫がなされているようで・・・楽しみ~~!!


ただ、残念ながら年々細っていく食(なぜか余分なお肉はたっぷり付いていますが)
「完食できないのでした」 ああ~~!!


  =====


「焼きカレー」MAPによると30近いお店で食べることが出来るようですが

今回、食べた店は

「ル・カフェ」  門司港駅近く
日産船舶ビル1F (イギリス人の御主人&店内に流れるジャズ)



オイシイ話・・・続きます

# by PARIS-PLAN | 2011-07-16 12:38 | 2011年 番外編 ふるさとへ

semスキン用のアイコン01『壇ノ浦の戦い』の舞台semスキン用のアイコン02

  

2011年 07月 15日



「奢る平家は久しからずや」・・・昔々日本史で学んだことがあるような

すでに1000年近くの歳月が流れていますが
「源義経」率いる「源氏の軍勢」に平家が最後の抵抗を試みた場所「壇ノ浦」
最終的には権勢を誇った「平家」がここで滅びることとなりました





下関へ渡ることのできる九州自動車道の「関門橋」
最終日に妹に連れて行ってもらった展望台からは下関側が一望できます
(お天気はイマイチでしたが)
学生時代には仲の良い友人たちと放課後に訪れた場所でもあり「懐かしさ満載」




対岸は「下関」
この海が今でも潮の流れの早い「壇ノ浦」





「レトロ門司港」を一望することもできるのです

「海が見えて潮の香りがする」心地よさを感じるのは幼少期から大人になるまで
過ごした頃のあれこれがDNAにインプットされているからでしょうか
(単に歳を重ねてしまった証拠かもしれませんが)




「そよ風の道」と名付けられた遊歩道が海沿いにどこまでも続いています




通しで歩くと軽く1時間はかかりそうで夕方は「老若男女」が・・・歩く~~歩く
こんな贅沢な散歩道なんてそうそうあるもんじゃありません

われわれ夫婦も時々団地内を20~30分歩いていますが
あの「大震災」以来、節電~節電~で外灯の灯りがめっきり暗くなりました




宿泊先も素敵なホテルがありますよ





こちらが正面玄関ですが、やはり有名な建築家の設計のようです
どなたかは忘れてしまいました
全室「オーシャンビュー」・・・と言っても私は泊ったことないのですが





歩いて観光しても半日あれば充分なのですが。。。


オイシイモノもてんこ盛り


とはいえ、今回は限られた「お食事処」にしか行くことが出来なかったのだけど
次回は九州のB級グルメといきますか


# by PARIS-PLAN | 2011-07-15 22:40 | 2011年 番外編 ふるさとへ

semスキン用のアイコン01潮風香る・・「レトロな町 門司港」semスキン用のアイコン02

  

2011年 07月 13日


現在も営業中「NTT門司 レトロ館」
脇にこんな赤い公衆電話BOXが   日本中これにしたら可愛いのに
とは言っても「携帯電話時代」  採算は合わないかもしれませんね

若かりし頃・・・数か月ここでアルバイトしたことを思い出しました


  =====


かつては栄えた港町「門司港」も
私が住んでいたころは主要な産業が「小倉」に移転してさびれるばかりの町でした


きっと、商工会議所の若者グループが「街おこし」を提案し実現に至ったのではないかと
勝手に推測していますが素敵な港町に再生されたのは故郷離れてからのことです




「国際友好記念図書館」 1Fにはレストランもあります
この建物はどこから移転されたのかしら
(どうも複製建築されたようです)




「旧門司税関」 この建物にはおばが働いていたので行ったことあります
当時の建物より随分きれいになったのは確かだけど




「旧大阪商船ビル」 大正6年建築だそう





「旧門司三井倶楽部」 やはりここにもレストラン
作家 林芙美子の資料室もあるようです





土産物や雑貨店が並ぶ「海峡プラザ」 グルメも楽しめるスポット
海産物や「辛子めんたい」もここで購入できますよ









「ブルーウイングMOJI」の海に面した橋は駅へ急ぐ際の近道
朝な夕なに海を眺めることができるこんな立地は
海とは全く縁のない場所で生活している私には「なんて贅沢~!!」
当然、海産物もオイシイしね





今は亡き「黒川 紀章」さん設計の高層マンションですが
結構、著名な方も住んでおられるらしい
屋上は「レトロ展望台」





「出光美術館」 出光興産の創業者はこの地出身の方
趣味で収集された陶磁器や絵画が展示されいるようですが・・まだ行っていない



今回、実家の妹宅に滞在しましたが
すべての場所が徒歩圏内・・・夕方の散歩コースです


日本中どこに行っても同じような町並みになっている昨今です
やはり、「潮風の香る素敵な故郷」だと思います


ただし、今回は観光にきたわけでもグルメに来たわけでもありません
つかの間の散歩で通りかかっただけとなりました


しかし・・・「北関東」で震度6強の揺れを体感した身
さすがに九州に来ると「大震災」の影響はまるでないのだなと気付かされ
未だに「放射能」の影響を気にしつつの生活から比べると羨ましく感じたのでした



「レトロな町」の散歩コース つづきます


# by PARIS-PLAN | 2011-07-13 16:29 | 2011年 番外編 ふるさとへ

semスキン用のアイコン01終着駅から始まる「ふるさとへ」semスキン用のアイコン02

  

2011年 07月 11日



九州の最北端・・・鹿児島本線の終着駅「門司港」
「始発駅」・・旅の出発点ともなる駅です
こんな駅のある海と山に囲まれた「レトロな町」が我々夫婦の故郷です




故郷離れてからの人生のほうが長くなってしまったけれど
久々の「ふるさと」は郷愁をかき立てられるそんな風情に満ちた町




大正3年に建造された駅舎は、「ネオ・ルネッサンス様式」とやらで
大正時代には国際港としての「門司港」が大いに賑わった時代だったとか





今は亡き両親の世代の大正のことは、もちろん私は知らないけれど
若き日々、この駅舎を利用して「未知の世界」の入口となったり
職場への足となったり・・・「たまらなく懐かしい終着駅」です





こんな駅舎を眺めていると、西洋文化をいち早く取り入れたこの港町の
「ミルクホール」や「洋食店」のにぎわいが聞こえてきませんか~?
そうそう・・「バナナのたたき売り」もこの駅近辺で威勢よくやっていたっけ





すぐそばの海を渡ると・・・そこはもう本州「下関」




 =====


そんな「ふるさと」へ先週戻りました   何年ぶりになるのやら
残念ながら、今回は「気重な帰郷」です

人はみな公平に歳を重ねていき、気付いてみると「こんな年齢?」
長く生きていれば良いことも辛いことも誰にとっても臨みます

そんな帰郷でしたが、私自身の記録としての「番外編 ふるさとへ」です
例によって・・・定期的な更新とはならないかも知れませんが
多少の「ふるさと自慢」も交えた番外編です


parisーplanなんて「ハンドルネーム」が少々気恥ずかしい今日この頃ですが
フランスやパリへは当分行けそうもないのです  モロモロ・・諸々の事情ありますよね





# by PARIS-PLAN | 2011-07-11 16:46 | 2011年 番外編 ふるさとへ

semスキン用のアイコン01最終日・・・ホテル界隈散策 → 京都駅semスキン用のアイコン02

  

2011年 06月 27日



ホテル近辺を散歩していたら・・・こんな建物が


  =====


昨夜は歩き疲れて「疲れMAX」の私と、まだ余力のあるオットとは東山近辺で別れ
京都駅行きの急行バスでダイレクトに京都駅に向かいました
ホテルまでの「送迎バス」を利用するためです

(ホント、イマイチ残念なんですよね~~「東急ホテル」の立地)




さすが「京都駅のコインロッカー」は違うわ~~と思わずカメラを向けて

駅構内の食品館で適当に値下がりしたお弁当を買ってホテルへ戻りました
今回の旅は「グルメ」には程遠い旅だったけど
懐かしい場所を訪れることが出来て満足です・・・「来てよかった」


  =====


翌日はよく晴れて観光日和となりましたが
お昼の便で東京まで戻らなければなりません

「チェックアウト」の後、小一時間ホテル近辺を散歩することにしました



東本願寺が近いのでふらふらと。。。
遠足~?& 卒業式の園児たちがたくさん







そういえば卒業シーズンだし春休みも近い時期ですね
それぞれの園で制服が凝っていて可愛い子供たち






本願寺とい面には仏具店が多い中・・・こんな可愛い「B&B」だと思われる町家が
女性専用かな(ベッド&ブレックファースト・宿泊施設)





「お神輿」の専門店のようです

表通りから中へ入るとまた違った趣があっていいものです



では、「シャトルバス」で京都駅へと向かいます
「七条口」で乗り降りしていると気付かなかったのですが
「京都駅」って大きく変化しているのですね



久しぶりに見た「京都タワー」







「スバコ」と呼ばれる駅ビルにはビックリです
「鳥の巣箱」からの名称かしら・・・モダンな構内
あの変わった形の内部はどうなっているんだろう


帰りのお弁当は「伊勢丹」のデパ地下で買うことにしました
「駅弁」よりは多少お得感が












どちらも¥800だったと記憶
ボリュームたっぷりですね




またまた・・各駅停車「こだま」です  仕方ありますまい



お弁当があるというのに乗り込んですぐに食べたのがこれ
やはり「伊勢丹のショップ」見つけて購入





念願の「551の肉まん」をまだあつあつのうちに食べました 初「551の肉まん」
朝食抜きの我々は「美味しくて~~美味しくて~~!」
噂にたがわぬ美味しさでした




帰りの「富士山」もくっきりで・・・満足感でいっぱい




帰宅後、早速「京つけもの」試食したらば・・・思い出してしまった

「フランスの味を」 ↓



「マルシェで買ったラディッシュ」です



いつか再訪したいパリだけど・・・当分は望めそうにもありません
「我慢~~我慢~~」  体力つけて待ってるよ~~!!


「番外編 早春の京都」 『完』 です  (ドラマ「仁)も『完』だしな~(悲

読んで頂いて有難うございました(3泊4日にどんだけかかっているの~苦笑)



忘れはしません・・・・「翌々日(東日本大震災)発生」
あの日から本当に大変だったのです




# by PARIS-PLAN | 2011-06-27 14:45 | 2011年 「早春の京都」

semスキン用のアイコン01また小雨・・「真如堂」目指しますsemスキン用のアイコン02

  

2011年 06月 26日


京都観光の穴場です「真如堂」  あいにくの雨


  =====

ここのところの気温の変化には付いていけません
(木)(金)と今年も猛暑かと思わせるような37度超え~ふう~!
埼玉の内陸部などは高熱のような気温39・8度~~!!

節電を誓ったのにエアコンを使わざるを得なくて・・思わず「スイッチ・オン」
でも室温が30度を下がらない

かと思えば昨日からは20度ほど
朝方は足元の布団をすっぽりかけて寝ないと風邪ひきそう・・・「異常気象です」


3か月半前の京都は寒くて~~寒くて~~><~ 長いようなあっという間のような
というより・・・3泊4日の旅のアップにどんだけ時間かかるんだ~ですよね
もろもろ・・もろもろ・・忙しい


  ======


「哲学の道」を後にした我々は歩いて「錦林車庫」方面へ向かいます


左京区浄土寺界隈は、かれこれ40年も前にオットが「浪人生活」を送った場所
はじめて自宅を離れての京都暮らし・・・色んな思い出の詰まった場所のよう



外装は変わっていましたがよく行ったらしい「銭湯」もまだ営業していて




個人のお宅ですがすっかり改装されていて昔の面影ないけれど
この場所に建っていた2階部分で4人の浪人生が下宿していたとか

このころ、お酒の味もタバコにも手を出したようでよくあるパターンです
夜になると「出町柳」の「王将」の餃子たべに行っていたそうです




5分も歩かないで「真如堂」到着
ひっそりと静まり返っていますが、あの時代「下駄」を履いて散歩に来ていたそう
境内で故郷をしのんでいたのかな
この時代のことはワタシは知りません




春になると静かにお花見楽しめそうですよ









裏道を通ると「黒谷光明時」まで行くことができ




「光明時」のてっぺんにも三重の塔が




お墓のある通りで私はちょっと苦手
石段の頂上からは京都市内が一望できます







「光明時」着いたらば
「姫たちの戦国 - 江」 NHK大河ドラマ楽しみに見ていますが 「江の供養塔」が
あるではありませんか
史実には詳しくはないけれど、オットが階段登って。。。写真を







これからのドラマの進む先が少しは見えてきました



このころには小雨も上がって「旅の目的」の一つであった場所へこれてよかった

私も京都市内2か所に住んでいましたが、今回はそこまで廻るのは無理でした
また、行く機会があるのかな・・・それとも記憶の中に封印するのかな


# by PARIS-PLAN | 2011-06-26 17:09 | 2011年 「早春の京都」

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